北青会の公式サイトにようこそ

本会は千葉県北部に在籍する日蓮宗の若手僧侶から成り、日蓮大聖人の理想を実現することを目的として昭和43年に発足致しました。

現代において日蓮宗の青年僧侶は何ができるのか、何をすべきかを日々考え、若さと行動力を活かし様々な活動を展開しております。

 


令和元年は今まで毎週更新されていました、青年会員のブログを一度休止させて頂き、

その代わりに一年間の活動報告をさせて頂くことになりましたので、今後とも宜しくお願いします。


令和2年 少年少女修養道場開催中止のご案内

例年開催させていただいております、少年少女修養道場につきましては、

新型コロナウィルスの感染が拡大している状況を鑑み、運営者、参加者の健康や安全面を第一に考慮し、

本年度は中止とさせて頂くことになりました。

参加を考えて下さった方には、誠に申し訳ございませんがご理解いただきますようお願い申し上げます。

来年、開催日時が決まりました際には、皆様の参加を心よりお待ちしております。

 

青年会員一同、皆様の健康と、コロナウィルスの一刻も早い終息を心よりご祈念申し上げます。


ランドセルご祈願中止のご案内

ご案内させていただいていました、

令和2年3月14日(土)のランドセル御祈願につきまして、

新型コロナウイルスの感染拡大防止を鑑み、運営者・参加者の健康・安全面を第一に考慮し、

中止させて頂く事になりました。

すでに申し込みされた方、参加を考えて下さった方、誠に申し訳ございませんがご理解頂きますよう

お願い申しあげます。

 

皆様の健康と、一刻も早い新型コロナウイルスの感染終息を心よりご祈念申し上げます。


わが家の防災対応ワークショップ開催案内

令和元年10月22日(祝)

市川文化会館 第5会議室で開催致します。


令和元年 少年少女修養道場のご案内

令和元年7月22・23日

夏休み少年少女修養道場を開催致します。

本年度の参加申し込みは終了致しました。



平成30年 少年少女修養道場のご案内(終了しました)



平成29年 歳末募金

平成29年11月21日、紅葉で彩られた本土寺の境内は、多くの参拝者で賑わっていました。

本土寺は「あじさい寺」という通称でも有名な、松戸市平賀にある日蓮宗本山です。

本年度は、こちらで募金活動を行いました。

 

募金の趣旨は「交通遺児援護のための募金」で、交通遺児とは、交通事故によって親を亡くされた児童の事です。

両親を亡くされた場合はもとより、その多くは父親を亡くされています。

交通事故の中でも、もっとも多い、道路交通事故。実際のところ、加害者による補償では補えず、生活保護を受けている母子家庭もあります。

今日、十分な公的施策が調わず、民間の救済運動に依存しているのが現状です。

 

この募金活動は、我々、千葉県北部青年会に何か出来ることはないか?との想いから、平成5年以来24年に渡り継続されてきた大切な活動です。

今回は、日蓮宗新聞社のキャラクター「こぞうくん」をはじめとする、マスコットたち(市川本光寺:ぽっくん、浦安正福寺:お猿のしょうちゃん、東京東部青年会:れんちゃん)と、募金のご協力をお願いしました。

 

「寒い中ご苦労様です。頑張って下さい」という言葉とともに、募金をして下さる方、可愛らしいマスコットと一緒に手を合わせてくれる小さな子。

 

多数の方から協力を得て、募金合計は109,882円となりました。

集められた募金は全額、千葉県社会福祉協議会に委託させていただきました。

こちらは、交通遺児援護基金となり、「勉学奨励金」や「激励金」として、子供たちの元へ届けられます。

 

募金にご協力いただきました皆さまには、心より御礼申し上げます



平成28年 歳末募金

平成28年12月13日、日蓮宗大本山中山法華経寺境内・JR下総中山駅前ロータリーをお借りし、歳末助け合い運動の一環として、「交通遺児援護基金の募金活動」を行いました。

 

冬空の下、玄題旗(南無妙法蓮華経と書かれた旗)を掲げ、募金の呼びかけをすると、「寒い中ご苦労様です」と温かい言葉と共に募金をして下さる方もいました。多数の方からご協力を得て、募金合計は7万6千50円となりました。集められた募金は全額、千葉県社会福祉協議会を通じて交通遺児援護基金(御見舞金や勉学奨励金)となり子供たちの元へ届けられます。

 

募金にご協力頂きました皆さまには、心より御礼申し上げます。



平成28年熊本地震による被害にあわれた皆さまへ

この度発生した熊本地震によって被災されましたすべての方々に、心からお見舞い申し上げます。

また、尊いいのちをなくされました方々のご冥福をお祈りするとともに、深い悲しみにあるご家族や関係者の皆さまに衷心よりお悔やみ申し上げます。

被災者の皆さまには、一日も早く穏やかなる心と生活が訪れますことをお祈り申し上げます。

 

私たちは、この被害の支援に取り組むべく、平成28年5月3日、日蓮宗大本山正中山法華経寺参道及び境内、京成中山駅前、JR下総中山駅前にて、募金活動を行いました。

また、GW期間中は法華経寺祖師堂に募金箱を設置し、集まった金額は合計21万8127円となりました。

 

義援金は全額、「日本赤十字社」に寄付させて頂きました。

 

募金にご協力頂きました皆さまには、心より御礼申し上げます。


北青会の会長とゆかいな仲間のブログ 

過去を振り返り
皆様、こんにちわ。北青会会計の北原彰信です。今回の私の番で「北青会の会長とゆかいな仲間のブログ」も最後になります。今後は北青会での行事などをブログで上げていきますのでお楽しみください。さて、ブログの順番が最後になってしまい、何を書こうかとっても悩んでいます。そこで、会員が書いた今までのブログを読み返してみました。この北青会ブログが開設されたのが平成25年(2013)からで丸6年受け継がれ、約300ものお話があげられています。その中には、思わず笑みを浮かべてしまうような面白い話や、哀しい話、勉強に
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発想の転換
暑さ寒さも彼岸までと言いますように、冬の寒さも潜め1日1日と暖かくなってまいりました、皆さんこんにちは、北青会の武田正幹です。さて、私事ではございますが、この度ご縁あって長野県のお寺に入ることになり、千葉県から長野県伊那市に昨年末より引っ越しいたしました!冒頭で暖かくと…書きましたが長野県はまだまだ寒く、春の暖かさはもうしばらくはお預けとなります(笑)気候もお寺も今までと全く異なるので、私の今までの常識がまるで通用しません…!ので試行錯誤の毎日です(笑)何しようか?どうしようか?等色々と考えるの
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荷物(心情)の持ち方
今年の花粉はひどい!このワード、毎年聞いている様な・・・4年に1度のペースで花粉症に悩まされる男。副会長の上田です。皆様こんにちは。先日、お寺に届いた仏教冊子に面白い記事が有りましたのでご紹介したく思います。『重い荷物は軽く持つ・軽い荷物は重く持つ』重いを軽く?軽いを重く?一瞬頭が混乱してしまいますが、これは「荷物運びのテクニック」のお話しでも「物理的荷物」のお話でもありません。実はこの言葉、仏教修行の極意を表したもので、私達が生きていく上での心構えを説いたものだそうです。内容をまとめますと、私
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出会いと別れ
朝の冷え込みが和らいできたと思い、外を目を向ければ梅の花が咲き、足元には福寿草や蕗の薹が目に映り春の訪れ感じます…北青会の梅田篤隆です。3月は卒業式や送別会などが彼方此方で行われ別れの月と言えます4月は入学式や入社などそれまでとは違う環境に身を置き様々な人達と出会う月だと思いますお釈迦様が説かれたお経の中に四苦八苦の内「愛別離苦」があります愛する人や親しい友人と離れなければならない苦しみしかし出会いの時期でもあるので素晴らしい御縁に恵まれると思います私もこの一年で素晴らしい御縁を頂きました皆さん
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譲り合いの心
皆様こんにちは。副会長の山中です。ここのところ寒さが和らぎ暖かな日も増えてきましたね。私は寒いとついつい出不精になってしまうのでようやくこの時期がきたか…と暖かい季節の到来に心躍っております。ところで、最近ニュースを見ていると頻繁に取り挙げられている「あおり運転」以前は深く考えられていなかったあおり運転も最近では悲惨な事件が度々起きており看過できるものでは無くなっていますね。各々が頑なにならず譲り合いの心を持ち、一時の衝動に身を委ねなければ起こり得ない事だと思いつつも、自己本位で他者を思い遣らな
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猫の日
皆さま、残すところ「平成」も残りわずかとなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?北青会、根本貫叡でございます。さて、本日は2月22日で、ニャンニャンニャンという事で【猫の日】だそうです!私は産まれてからほとんど猫がいない生活をした事がありません!大の猫好きであります!三年ほど前から現在のお寺で生活させていただいてますが、現在も家の中には、3匹の猫ちゃんがおります。そして お寺あるある かもしれませんが、自然とお寺には野良猫が集まってくるので、外にも数匹は常にいるのですが、2年ほど前に6匹の黒&
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幸せになれる子
明けましておめでとうございます。2月4日の立春を迎え暦の上でも平成31年”己亥八白土星”の新年を迎えました。副会長の岩田です。平成31年の干支は先程書いた通り”己亥”です。同じ干支の”己亥”が前回、遡って巡って来たのが60年前の1959年・昭和34年です。この度平成天皇がご退位されますが、当時の皇太子殿下(平成天皇)と美智子妃殿下がご成婚なされたのが、同じ干支の”己亥”の年です。暦もちょうど還暦しました。テレビを見ていますと若かりし頃の美智子妃殿下のお姿を拝見する機会があります。美智子妃殿下が子
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さよなら
今年もよろしくお願いします、青年会員飯塚正樹です。一昨年は横綱になったばかりの稀勢の里の奉納土俵入りを、明治神宮へ観にいきました。その横綱が今年の初場所で引退してしまいました。まだ「稀勢の里」という四股名がつく前からずっと応援してました(本名がうちの叔父さんと同姓同名というのがきっかけです)。先場所おわりで事実上の引退勧告を受け、今場所は進退をかけた場所だったわけですが、まわしも初入幕のときのいろにして、初心で挑んでいる事に気付いて、テレビの前でひとりで涙ぐんでました。今後は「荒磯親方」と名前を
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節分の季節に思うこと
皆さまこんにちは、青年会員の渡邉恭啓でございます。この季節になりますと、コンビニやスーパー、百貨店などでは「恵方巻予約受付」などの広告やチラシを拝見します。そうです。節分の季節でございます。歳徳神さまの座される方角に向かって恵方巻と言われる太巻きを食べたり、その方角の神社仏閣にお参りする恵方参りなど、年中安泰や無病息災、運気向上など幸せを願い、なされる方も多いのではないでしょうか。それぞれの所願を望み恵方巻や恵方参り、厄除け祈願などをされることは大変有意義なことだと私自身も思うのですが、その時だ
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子は親の鏡
早いもので今年も始まってから1ヶ月が過ぎようとしております。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。会員の渡邉 義道です。私は間もなく3歳を迎える息子の成長に日々驚嘆しております。息子もいろいろな言葉を使うようになって来たなと思い、どのような言葉を使っているのかよく聞いておりますと、親の言葉をよくよく真似していることがわかります。良い言葉も、悪い言葉も息子にはわからない為、お手本になる親の言葉を聞き真似をする。つまりは親である私自身が話しているのと変わらないことに気づかされました。「他人
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